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兄と双子

昨日、子供たちの夏休みの作文をチェックしたのですが、
揃いも揃って3人とも、テーマが双子でしたΣ(゚Д゚;)
キミ達!それしかないのか!?

…と思いましたが、すみません、私も双子ネタ続けます(´∀`*)


つい先ほどの話なのですが、うたた寝中に夢を見ました。

夢の中では、恐らく子供たちが動物園に行った日と言う設定だったのですが、
留守番組の私達の元に、なんと、兄が現れたのですΣΣ(゚Д゚;)
「双子か可愛いなぁ。お前上手い事やったな!!M子も頑張ったな。」とか言いながら…

夢の中でも私の妻であるらしいM子さんは側でニコニコしていましたが、
私は「え、何この状況???」と冷や汗タラタラ。
なんでか知らんがとにかく子供たちを呼び戻さないと!!…とか考えていました。

そんな私の事は気にもせず、M子さんが抱いていた双子の片方の顔を覗き込み、
「こっちはK太郎そっくりだな」と目を細めて赤ん坊のプクプクした頬を撫でる兄。

そして、「こっちは…」ともう片方を抱き上げると、まじまじと見つめ、言いました。




「俺似かな




Σ(´Д`ll ズガーン

た、確かにこっちの子はS治の赤ん坊の頃に瓜二つ!!
思わず昔簿記で勉強した、Fifo(先入先出法) と言う単語が頭を過った…その時、
授乳時間を知らせるアラーム(の様な泣き声)が鳴り響き、目が覚めました。

兄、相変わらずブラックユーモアが溢れています(いや、私の脳内で)。
夢の中とは言え、久々に兄に会い、今、なんか嬉しくも切ない気分です…
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マ●クのポテト

K太郎の独立編が途中ですが(その4くらいまで続く予定)、
ふと思い出したので書きたくなりました。

私が高校3年生の頃、こんな事がありました。


第一子(長男)の妊娠が判明して間もなく、つわりが始まり、
義姉はベッドから出るのも大変な状態に・・・
口に出来るものが殆どなかったので衰弱してしまい、体重も減る一方でした。

私も心配で、なんとか何か食べられないものかと思い、
クラスの女子達に聞きました。

「なぁ、つわりでもOKな食い物って何だろう?」



(;゚Д゚)(゚Д゚;(゚Д゚;)!!



一斉に私に注目する女子達。
軽蔑と好奇心の入り混じった視線に一瞬たじろいだ私は、思わず言い訳しました。


「あ・・・俺じゃないよ?つわりなのは。」


orz

それでも、なんとか「つわりの時に食べたくなる物」のリサーチに、
調査対象が現役高校生という事にも関わらず何故か成功し、
高確率で食べたくなるらしい『マ●クのポテト』を試してみる事にしました。

結果は上々。
それから、時々リクエストされて、マ●クに走る事に。
ああ、良かった!! 食べられるものが増えて(*´∀`*)ホッ

しかしある日、私は兄から、思わぬクレームを受けました。

「M子に何食わせてるんだよ!?」

工エエェェ(´д`)ェェエエ工

妊娠中なのに身体に悪いだろうが!と言う兄に、
何も食えねーよりマシだろうが!一日何回吐いてると思ってんだよ?と私も応戦。

しばらく言い争っていると、義姉がバケツを抱えて、フラフラと出てきて言いました。

「怒らないで・・・。ポテト・・・私が・・・食べたかった・・の。うっ・・・」

兄・私 「!!・・・」

義姉に駆け寄る兄。
そして、優しく抱きかかえてベッドへ連れ戻します。

兄 「ポテトでもナゲットでも、好きなだけ食べなさい。スイカもあるよ

私 「・・・(変わり身早っ!!)」


もう勝手にして( ´_ゝ`)

独立の機会 その2

次に家を出る機会と言えば、高校を卒業時ですが、
3年になって、やっぱり大学進学したい、それも、薬学部へ行きたいと言った私に、
兄は言いました。

「いいよ、薬学部でも医学部でも。受かるなら。」

条件は、

・ チャンスは一回。浪人も留年も許さない。
・ 塾にはやらないから自力で頑張れ。


結構厳しい・・・Σ(゚Д゚;)
ただし、塾には行きませんでしたが、兄が家庭教師代わりで、
聞けば何でも教えてくれたし、一緒に対策を練ってくれたりしました。

今思えば、文系学部出身の兄が、理系を受ける受験生に教えられたのが凄い。
まぁ前職はかなり理系だったらしいですが、私は今高校生に教える自信ないですし・・・

しかしその頃、義姉が長男を妊娠しました。
つわりが酷く、ベッドから起き上がる事もままならなくなった義姉に代わって、
なんと私が、『主夫』の座に返り咲く事になりました(゚∀゚;)


ある日、夜中に帰宅した兄に、リビングで勉強を見て貰っていた時の事です。
私が問題を解いていると、た●ごクラブだかなんだかの雑誌を読んでいた兄が、言いました。

「言い忘れてたけど、大学は家から通える所にしてくれよ?」

(・・・そうだよな。学費だけでもかなり掛かるのに、下宿費用まで掛かったら大変だ。
ある程度自分で稼げたらいいけど、そんなにバイト出来そうじゃないしな。)

「子供は生まれてからも色々大変らしいからな。続けてあと2人くらい欲しいし・・・」

(うんうん。
子供が生まれればそっちにもお金掛かるし、子供達の学費も貯めないといけないしな。
大学行かせて貰うなんて、やっぱりなんか悪いな・・・)

「俺、忙しいから人手が無くなると困るよ。」



えっ?そっちの心配!?Σ(´Д` )



結局、便利な 可愛い弟を手放したがらない兄のお陰で、同居継続が決定しました(;´∀`)

しかし、世の中のお母さん達は、旦那さんが多忙でも一人で子育て頑張ってたりするので、
スゴイなーと本当に思います。

独立の機会 その1

ずっと読んでくださっている方はご存知の通り、
私は最近、29歳にして初めて自分でアパートを借り、一人暮らしを始めました。

中学卒業と同時に就職して家を出た兄達と比べると、
私だけ労せず大学まで行かせて貰って、恥ずかしいですね( ;´Д`)

独立すべき時期や機会は、過去何度もあったのですが・・・

まず、兄と義姉の結婚が決まった時、私は中学3年生だったのですが、
まだまだ素行が悪かった私が、兄達の新居に付いていく事に、
上の兄が反対していました。

しかしその頃は、中学を卒業してすぐ住み込みで働けるような所は殆どなく、
上の兄もまだ新婚だったし、私は家を出ても行く所がない状況で・・・

だったら寮がある高校に入れたら?と提案する上の兄に、



自分の結婚を理由に
子供を追い出す親がいるか!?




と兄が一喝。

有難い事に、当時まだ独身だったC兄(義姉の兄)が、
「俺のところに来てもいいよ。」と言ってくれてもいたのですが、
義姉が同居を快諾してくれたので、私の高校入学と同時に3人での生活が始まりました。

新婚早々弟と同居なんて嫌じゃなかったのか、と後で聞いた事があるのですが、
義姉は、「不思議なことに、何の違和感も不安もなかった」そうです。

こんなにいい人達ばかりだったのに、
当時、第二次反抗期の真っ只中だった私には、この有り難味が分からず、
困らせてばかりいました。義姉に対しては、嫁いびりまで・・・Σ(´Д` )

最低だな・・・orz

私と料理と偉大な兄

先日書いた記事を読み返していて思ったことです。

もう一度引用:

親子で料理をする事で、子供の“前頭前野(ぜんとうぜんや)”が刺激され、活性化するほか、
親子のコミュニケーションが促進されることで、不安軽減や非行的行動の軽減につながる。


そう言えば、私が兄に引き取られて、間髪入れずに最初に仕込まれたのが料理でした。

なるほど!

兄と私は親子ではないけれど、一緒に料理をする事で、私の新生活への不安を取り除き、
非行を防止するのが目的で・・・!!

さすが兄(´ー`*)




って、んな訳あるか!!ヽ(`Д´#)ノ




それまで、コンビニ弁当と給食くらいしかまともな物を食した事がなかった私。
つまり、家で食材を見た事も、料理をしている姿を見た事もなかった私。

・・・そんな私に、初めから「見よう見まねで覚えろ」と、いきなり包丁を握らせた兄!
コミュニケーションどころか、優しく教えてくれた事などありませんでした!!

まぁ、当時の兄は、昼間私の勉強を見てその合間を縫って大学通って、夜は仕事に行っていたので、
ゆっくり料理を教える時間などあったはずがないのですが・・・

しかし、私がじゃがいも一個の皮むきに悪戦苦闘している横で、
残りの材料を全て切り終わった兄がもう次の段階に入っているというのが常で、
見て覚えたくても見る余裕がない・・・

それだから、一品任されるようになっても調味料の配分が全く分からず、
最初はとんでもないものばかり出来上がっていました。
例えば、ケチャップの味しかしないカレーとか、酸っぱい肉じゃがとか・・・orz

それを一言の文句も言わず完食してくれていた兄は、やはり偉大だったと思います。

さすが兄(´ー`*)

でも、

「責任取れ」とばかりに、私にもそれを食わせる兄は、やっぱり鬼!!
(作った本人でも不味いものは不味い・・・)



・・・
私が『レシピ』とか『ピーラー』とか『カレーのルー』などという超画期的な発明品?の存在を知ったのは、
そんな物もう余り必要なくなってしまってからの事・・・。

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最近のマイブームは「読めそうで読めない漢字DS」密かにハマッてます。

(画像は脳内メーカーより)

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