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「彼が妹から離れる方法」というトピ・後編

続きです。


しかし、幸いにも棗田家の場合、同居していたのは、いたいけな妹でなく『弟』。
それも、その辺妙に早熟な弟であったので、兄は、

「わかるだろ?」

と、オトナの事情が凝縮された一言で、ストレートに協力を要請してきました。

私もその頃には、普通はそう言う事は悟られずにやりたいものだと理解出来ていたので、
兄が在宅の夜は、

「気分転換にファミレスで勉強してこようかな~」

と気を使って外出していたのですが、
そんな時兄は、「あまり遅くなるなよ?」とか言いながら、


5千円札


を握らせてくれましたヾ(・∀・;)ォィォィ
(私は割と律儀なので、5千円分飲み食いし終わるまで本当に勉強していました。)

あとは、「今夜は帰らないから。」と言い残して、義姉とゆっくり外泊してくる事もありました。


なんか・・・こうして書いていると、思春期真っ只中だった私への配慮はいったい何処へ?Σ(゚Д゚;)
って感じなんですが、つまり、配慮が要らない弟だったから、うまく行ったのでしょう!

しかし、多分、あのトピの彼の方は、結婚なんてまだ全然考えていないのだと思います。

私のような弟でも、兄はなかなか手放したがらなかったくらいですし、
年齢が離れた弟妹とは、やはり可愛いものなんだろうな(;´∀`)ホントカナ?
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「彼が妹から離れる方法」というトピ・前編

先日、ニュースサイトを見ていたら、「彼が妹から離れる方法」というトピに辿り着いてしまいました。
(せっかく発言小町から離れていたのに!)

簡単に内容を説明すると、


両親を早くに亡くし13年下の妹(10歳)と暮らしている彼氏と結婚したいが、
新婚生活にもれなく妹が付いてくるのが許せない!!



というものでした。

思わずコメントしてしまったのですが、(どれとは敢えて言いませんが)
よく考えたら、これはあのトピ主でなくても無理かもしれない・・・


棗田家の同居がそこそこ上手くいっていたのは、義姉が出来た人だったのは勿論ですが、
私が悪タレだった事も幸いしていたと思うんですよね。
と言うのも、こういう同居って、夫が後から入ってくる妻の味方になれないと難しいのです。

その点、私が悪タレだったお陰で?兄は思う存分義姉に味方出来ました。

私もまぁ、自分が悪い事は自覚していたし、
多少理不尽だと思うことがあっても、普段から怒られる事に慣れているので、
そんなに傷ついたりしなかったんですよね。

しかし、これが『可愛い妹』だったらどうでしょう・・・?
「妹はまだ子供なのだから」と、何かある度に妻の方に我慢を強いる気がします。
それが続けば、誰だって嫌になるでしょうね。

それに、ぶっちゃけ、性生活にも支障が出ます!!d( ゚ε゚;)

すぐ傍に『妹』がいる環境で出来ますか?
妹に悟られないように静かに行ったとして、20代の若い男女が満足できますか?
それとも、少女を一人家に残して、ムードもヘッタクレもなく外で慌しく済ませて・・・満足ですか?



「俺が満足しない」



・・・と、私の兄が申しておりました。
私も、同感です。(女性側の気持ちは分かりませんが。)


続きます。

寝巻で寝室外を出歩いてはいけない

今回のテーマは、『同居』と言うより棗田家の家庭内ルールです。
(早速苗字が役に立ちました。)

いくつかあるのですが、学生時代に友人に話すと、「ナニソレ?」と言われたルールです。
私はそれまで、そんなものなのかな?と思っていたのですが・・・

えーっと。

まず、「食事中はパジャマ不可」

・・・まぁ、ここまでは普通ですよね?

朝は起きたら即行着替えて、洗面を済ませてから食卓に向います。
夕方は、もしも食事前に風呂に入った場合、また部屋着を着て夕食を採ります。

友人が驚いたのはこちら↓です。


棗田家のルールその1)

寝巻で寝室外を出歩いてはいけない


はい。寝巻きに着替えた後で寝室外を出歩く際は、必ずガウン着用です。
兄と二人で暮らし始めて以来、ずっとそうでした。

だから、これは兄ルールなのか?とも思ったのですが、
嫁いで来た義姉も、義姉の兄も、当然の様にガウンを羽織ります。

何なのでしょうか、一体?

「何で?」と聞いた事もありますが、
みんな「だって、そういうものだから」としか言いません。
もしかして、欧米(欧州?)ではそれが普通、とかでしょうか?

ただ、子供はパジャマでもOKらしいです。
でも何歳までOKなんだろうかと思っていたら、
去年の長男の誕生日に、義姉の兄が送ってきました。ガウン。

何か訳の分からない話になってきました。

皆さんは、ガウン着ますか?
パジャマでウロウロしちゃいますか?

ちなみに私は、一人暮らしで他に誰もいないのに、何故か今もガウン着ちゃってますΣ(・∀・;)

同居の心得(基本編)

小学6年の時に兄に引き取られ2人暮らしていた私ですが、兄の結婚により、
「若夫婦+思春期の少年」の不思議な共同生活が始まりました。

一般的によく問題となる舅姑との同居と比べてどうかは分かりませんが、
普通の女性の感覚であれば、まず「遠慮します」的状況であったかと思われます。
さらに、数年後には兄(夫)不在同居と言う離れ技に至ってしまう訳ですが・・・

私、今でこそ、「義姉を愛しているんです」などと言っておりますが、当時は所詮、反抗期の糞ガキです。
突然現れた美しい兄嫁はある意味ライバルで、始めはそれなりに衝突もしました(苦笑)

では、ここで同居の心得(基本編)


その1)一家に主婦は2人要らない

兄に引き取られてから色々仕込まれた私は、以来約3年間、家事一切を やらされて 任されていました。
そこへ義姉が専業主婦として嫁いで来たもので・・・

「やったー♪これからは普通の高校生活をエンジョイできるぜ!!」

と喜べばいいものを、何故か対抗心を燃やした私は、
アイロンはもっとピシッと!とか、兄の好みの味は云々・・などとダメ出しを!!(小姑かっ!)

そこで必要なのが同居の心得(基本編)


その2)同居夫は常に妻の味方になるべし

それまで和食中心の一汁三菜が食の常識だとうるさく言われてきたのに対し、
義姉が作る料理は「オードブル+メイン+デザート」が基本。
これが面白くない私は、キッチンに乱入して厭味たっぷりに勝手に品数増やしたりしていました。

しかしある日、珍しく早く帰宅した兄に現場を押さえられ、私は正式に『主夫』を解任されてしまいました。
「俺は現状に満足しているから口も手も出すな。お前はもう当分何もしなくていいから。」と。

でも俺に言ってた事と全然違うじゃん!!と抗議する私に、兄はニッコリ笑って、一言。



「常識さえ覆す・・・それが愛だよ


・・・。

ノロケかよっ!?



(後日談として、義姉はすぐに日本型の一汁三菜も作れるようになりました)

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最近のマイブームは「読めそうで読めない漢字DS」密かにハマッてます。

(画像は脳内メーカーより)

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