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パパ、また来てね!

突然ですが・・・

「パパ、また来てね!」

と、子供に言われてしまうお父さん、実際に結構いらっしゃる様ですね。
しかし、こんなの、まだ可愛いものです。

昨日の記事を書いていて思い出したのですが、
長男の誕生をこんなにも喜び、可愛がっていた、父親である兄への、
長男の仕打ちはこんなものではありませんでした!

確かに、兄は多忙で超不規則な生活を送っていて、いつ家に帰ってくるか分からない人でした。
帰ってきても、長男が寝ている間にまた出掛けてしまう事が多かったり・・・
起きている時に会うのは、週に一度あるかないかだったかもしれません。

しかし、しかし・・・(´;ω;`)


あれは確か、長男が3歳くらいの頃だったと思います。
朝起きると兄が帰ってきており、リビングでくつろいでいました。
少し遅れて起きてきた長男は、兄を見つけると、

「あ!おとうさん!!」

と、トコトコ走り寄りました。
兄も、久々に起きている長男を見て、「おはよう、Q太」と嬉しそうに声を掛けました。

そこまでは良かったんです。

この後、長男が何と言ったと思います?




「おとうさん、また来たの?」




・・・(つД`)


「また来てね」と「また来たの?」は、2文字しか違わないのに、
こんなにもダメージが全然違うのは、一体何故でしょうか・・・?orz


さらに、幼稚園の「父の日」のお絵描きで、

「おとうさんの顔分かんないから、パパを描いた

と、私の絵を描いてくれた事もありました。(パパって・・・)

恐らく、C兄が言っていた「兄が悩んでいた」と言うのは、この時期の事でしょう・・・
今思い出しても、兄が気の毒でなりません。


働くお父さん方!
なるべく早く家に帰って、子供に存在をアピールしましょう!!
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「声」その2

続きです。


ところが、あれは私が高3の、ある日の事です。
義姉と二人で行った(何故そんな事になったのかは、いずれまた)レストランのシェフから、

「声がお兄さんによく似ていますね。」

と言われ、自分も兄達と同じ声になっていた事に気付きました。

同じと言っても、年子の兄達と比べ私は年齢差が大きい所為か、
同時に聞き比べるとやはり少し違いはありましたが・・・

しかし、初めて血の繋がりを感じ、嬉しく思いました。


で、話を戻します。
そのビデオに映っていた兄、今の私とほぼ同じくらいの年齢なのですが、
その声と私の声が、そっくりだったんです!!

長男もビックリしていました。
が、子守唄を歌う兄を見た長男の感想は・・・

「声は同じでも、お父さんは歌上手だったんだ!」


Σ(゚Д゚;)



どうせ俺だけだよ、オンチなのはっ!



orz

長男にも、もうすぐ変声期が来るはずですが、
やはり似た声になるのではないかと、密かに楽しみにしています。

「声」その1

先日、長男が一本のビデオカセットを持って遊びに来ました。

それは、長男が生まれた直後のビデオでした。
兄が長男の誕生を本当に喜んで、抱いたりあやしたりしている姿が沢山映っており、
私はすごく懐かしくて、画面に見入っていました。

しかし、私の「子供取り違えてない?」発言もしっかり収録されていて・・・Σ(・∀・;)
ちょっと慌てる私でしたが、長男は、

「生まれた子供がこの顔で、全然疑わないお父さんが変だよね。」

と、兄に対して呆れていました(;´∀`)


ところで、少し話が変わりますが、私が兄に引き取られた当時の事です。

兄の存在自体が寝耳に水だったし、兄と私は全然似ていないので、
一緒に暮らし始めてからも、しばらくは「兄弟」と言う実感は全くありませんでした。

私の母はあんな感じなので、それこそ、戸籍上の父(兄達の父)が本当の父親であるか、
疑わしいと思っていたくらいです。

そんな私が、兄を「実兄」だと実感したきっかけは「声」です。

実は、兄と上の兄は、声がそっくりなのです。
上の兄は長年の関西暮らしで関西弁をしゃべりますが、
そうでなければ、聞き分けるのはまず無理でした。

私は中学生の間に声変わりがあったと思いますが、
その頃は、そう言えば少し低くなったかな?くらいにしか思っていませんでした。


続きます。

憧れのシチュエーション

「アパートで待ってるから、早く帰ってきてね。」というメール。
いそいそと家に帰り、ドアを開けると夕飯のいい香り。もちろん風呂も沸いている。
「おかえりなさい」と、エプロン姿の愛しい人が、玄関まで飛んできて出迎えてくれて・・・

まさに、憧れのシチュエーションです!
その愛しい相手が、



甥っ子



でなければ・・・orz

そう。昨日サプライズで泊まりに来たのは、愛しの長男Q太。(←合鍵保持者)
確かに、「受験が終わったら泊まってもいいよ。」と言った事がありましたが、
まさか早速来るなんて!!Σ(゚Д゚;)

布団の用意もありません。
マンションにある客用布団を取ってこようかと思っていると、

「いいじゃん?ベッド大きいんだし。」

と長男。
一緒に寝る気か・・・orz

一応一緒に布団に入ってみたのですが、やっぱりどう考えても狭苦しい。
・・・というか、ムサ苦しい。相手が女性だと気にならない(はず)のセミダブルが、
男同士というだけで眠れないほど窮屈に感じるのは一体何故でしょうか?

結局私は、キャンプ用の寝袋を引っ張り出して床で寝ました。

まぁ、でも、家に帰ったら夕飯が出来ているなんて久々だったし、
色々話をして、合宿みたいで楽しかったし、こう言うのもたまには良いかもしれませんね。

あ、長男、でも、ここ追い炊き出来ないから、次から風呂は早く入れ過ぎないでね!

長男の受験

無事、終わりました。
本日結果が分かったのですが、




合格




でした!!ヽ(*´∀`)八(´∀`*)ノ

ちなみに、長男はこの学校に拘っていて、落ちた時は公立でいいと言っていたので、
実はこの一校しか受けなかったのです。(塾からは色々言われましたが・・・)

学力的には安全圏で、試験もよく出来たと思う、と聞いてはいましたが、
何があるか分からないので、今日は結果が分かるまで、ずっとドキドキしていました。

入試当日は、私が学校まで付いて行きました。
私はそのまま仕事に行き、帰りは一人で小学校に戻る(!)と言っていましたが、
受験を終えて外に出ると、義姉が迎えに来ていたそうです。

二人は途中でランチを取り、その後、長男はやはり学校へ。
下の子達が生まれて以来、二人だけで外出した事なんて殆どないのだから、
こんな日くらい学校なんか休んでしまえばいいのに、変な所で真面目なんですよね・・・

・・・

ところで、ランチに寄ったレストランで、二人がそれぞれ注文した後、

「あと、お子様ランチお願いします(*´∇`*)」

と、義姉が追加の注文をしたそうです。
やっぱり義姉も気付いていたんですね、長男が食べたそうにしていた事に。

しかし、彼は、

「でもあの状況じゃ、さすがに恥ずかしくて味分からなかったよ orz」

と言っていました。
長男にも一応、羞恥心はあるらしい(笑)

プロフィール


最近のマイブームは「読めそうで読めない漢字DS」密かにハマッてます。

(画像は脳内メーカーより)

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