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2009年12月11日20:47

これは、そんな苦しい心境の中で、兄が遺してくれたメッセージの一部です。

『ご存知の様に、私は父を憎んでいますが、貴方が生まれた事に関しては、その父に対してすら、感謝の念を禁じ得ません。貴方は本当に、最高の弟でした。貴方は、家族を幸せに出来る男です。必ず良い夫、良い父親になります。だから、貴方が人生の伴侶として、誰を選ぼうと、私は賛成するし応援します。自信を持って、貴方の幸せの為に生きて下さい。』(原文通り)

兄を忘れる事だけは出来ません。それだけは義姉も譲れないでしょう。
ただ、兄が言ってくれた通り、幸せを大事にして生きたいと思います。
私は自分の意思で、世界で一番愛する女性を、生涯のパートナーとして求めます。

私の幸せ、義姉の幸せ、子供達の幸せ・・・どのような形になるかは分かりませんが、
いつか、それぞれが再び心からの幸せを感じられる様になったら、必ず報告させていただきます。

不覚にもまた目が潤んでしまうので(笑)、これで終わりにします。
本当に、沢山のコメント有難うございました。
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2009年12月11日19:17

沢山のご意見、励ましのお言葉、有難うございます。
実は先週からバイト(本業とは別です)のシフトを増やしているので書き込みが飛び飛びになっていますが、
もう落ち込んでないのでご安心ください。

もうすぐこのトピも終了のようですが、その前に前回書き切れなかった事をもう少し書いておきたく、
トピを開きました。

兄からの手紙の中に、義姉と私の結婚を勧める様な事は書いてありませんでした。

兄が私と義姉の結婚を望んでいたと言ったのは義姉の兄で、
(それも、まだ病気が分かる前、まだ死が現実に迫る前に、
「自分に万が一の事があれば、二人がうまく行けばいいな」という話だったそうです。)
兄が本当にその様な事を言ったかどうかは不明です。

ただ、私の将来については少し書いてありました。

前回、「淡々と綴られた文の中から~兄の叫びが聞こえる様で」と書きましたが・・・
本当は、最初は綺麗ですが途中からはぐちゃぐちゃで、最後は人に宛てた手紙と言うより、
兄の戸惑い・恐怖がそのまま書き殴られていました。
(兄はあれをそのまま私に渡すつもりではなかったのでしょう。)


≫次(2009年12月11日20:47)へ進む



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最近のマイブームは「読めそうで読めない漢字DS」密かにハマッてます。

(画像は脳内メーカーより)

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