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衝撃の事実・・・私の母親の話

昨日は当直だったので、今日は代休を頂いていました。
昼過ぎまで家でごろごろしていて、午後は久々に集中して勉強していました。
(日々勉強が必要な職業です。私も時には真面目に勉強します。)

普段あまり考えないようにしているのですが、今日はちょっと書いてみようと思いました。
私の母親の話です。

名前は蝶子(仮)

私は、母を一度も「ママ」とか「お母さん」とかで呼んだ事がありません。
物心付いた時から育児放棄されていたので、そもそも呼ぶ機会は少なかったのですが、
呼ぶ必要がある時は「蝶子!」と呼んでいました。
蝶子”さん”と呼べ、と怒られましたが。(ツッコミどころはそこか!?)

兄に引き取られた後、私は初めて自分の戸籍を見る機会に恵まれました。
ところが、母親の欄に載っているのは見知らぬ女性の名前。

えっ!? 何で? もしかして、あの女は継母だったのか?

ショックと言うか、納得と言うか、気持ちはとっても複雑。
動揺していると、兄にどうかしたのかと聞かれ、私は母親の名前を指して言いました。

「あの・・・俺の母親、蝶子って言うんだけど・・・?」

すると、兄、

「・・・それ、源氏名じゃないか?」




―!! なにぃ!? Σ(゚Д゚;)




・・・確かに、母はホステスでした。
でも、でも、親父だってずっと「蝶子」と呼んでいたのに!!

K太郎、11歳にして初めて母の本名を知る!

(そんなのあり!?)




実はどこかに生き別れた優しい実母が・・・
と一瞬心を躍らせた私、馬鹿みたいじゃないか!!orz
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私と料理と偉大な兄

先日書いた記事を読み返していて思ったことです。

もう一度引用:

親子で料理をする事で、子供の“前頭前野(ぜんとうぜんや)”が刺激され、活性化するほか、
親子のコミュニケーションが促進されることで、不安軽減や非行的行動の軽減につながる。


そう言えば、私が兄に引き取られて、間髪入れずに最初に仕込まれたのが料理でした。

なるほど!

兄と私は親子ではないけれど、一緒に料理をする事で、私の新生活への不安を取り除き、
非行を防止するのが目的で・・・!!

さすが兄(´ー`*)




って、んな訳あるか!!ヽ(`Д´#)ノ




それまで、コンビニ弁当と給食くらいしかまともな物を食した事がなかった私。
つまり、家で食材を見た事も、料理をしている姿を見た事もなかった私。

・・・そんな私に、初めから「見よう見まねで覚えろ」と、いきなり包丁を握らせた兄!
コミュニケーションどころか、優しく教えてくれた事などありませんでした!!

まぁ、当時の兄は、昼間私の勉強を見てその合間を縫って大学通って、夜は仕事に行っていたので、
ゆっくり料理を教える時間などあったはずがないのですが・・・

しかし、私がじゃがいも一個の皮むきに悪戦苦闘している横で、
残りの材料を全て切り終わった兄がもう次の段階に入っているというのが常で、
見て覚えたくても見る余裕がない・・・

それだから、一品任されるようになっても調味料の配分が全く分からず、
最初はとんでもないものばかり出来上がっていました。
例えば、ケチャップの味しかしないカレーとか、酸っぱい肉じゃがとか・・・orz

それを一言の文句も言わず完食してくれていた兄は、やはり偉大だったと思います。

さすが兄(´ー`*)

でも、

「責任取れ」とばかりに、私にもそれを食わせる兄は、やっぱり鬼!!
(作った本人でも不味いものは不味い・・・)



・・・
私が『レシピ』とか『ピーラー』とか『カレーのルー』などという超画期的な発明品?の存在を知ったのは、
そんな物もう余り必要なくなってしまってからの事・・・。

プロフィール


最近のマイブームは「読めそうで読めない漢字DS」密かにハマッてます。

(画像は脳内メーカーより)

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