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「声」その2

続きです。


ところが、あれは私が高3の、ある日の事です。
義姉と二人で行った(何故そんな事になったのかは、いずれまた)レストランのシェフから、

「声がお兄さんによく似ていますね。」

と言われ、自分も兄達と同じ声になっていた事に気付きました。

同じと言っても、年子の兄達と比べ私は年齢差が大きい所為か、
同時に聞き比べるとやはり少し違いはありましたが・・・

しかし、初めて血の繋がりを感じ、嬉しく思いました。


で、話を戻します。
そのビデオに映っていた兄、今の私とほぼ同じくらいの年齢なのですが、
その声と私の声が、そっくりだったんです!!

長男もビックリしていました。
が、子守唄を歌う兄を見た長男の感想は・・・

「声は同じでも、お父さんは歌上手だったんだ!」


Σ(゚Д゚;)



どうせ俺だけだよ、オンチなのはっ!



orz

長男にも、もうすぐ変声期が来るはずですが、
やはり似た声になるのではないかと、密かに楽しみにしています。
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「声」その1

先日、長男が一本のビデオカセットを持って遊びに来ました。

それは、長男が生まれた直後のビデオでした。
兄が長男の誕生を本当に喜んで、抱いたりあやしたりしている姿が沢山映っており、
私はすごく懐かしくて、画面に見入っていました。

しかし、私の「子供取り違えてない?」発言もしっかり収録されていて・・・Σ(・∀・;)
ちょっと慌てる私でしたが、長男は、

「生まれた子供がこの顔で、全然疑わないお父さんが変だよね。」

と、兄に対して呆れていました(;´∀`)


ところで、少し話が変わりますが、私が兄に引き取られた当時の事です。

兄の存在自体が寝耳に水だったし、兄と私は全然似ていないので、
一緒に暮らし始めてからも、しばらくは「兄弟」と言う実感は全くありませんでした。

私の母はあんな感じなので、それこそ、戸籍上の父(兄達の父)が本当の父親であるか、
疑わしいと思っていたくらいです。

そんな私が、兄を「実兄」だと実感したきっかけは「声」です。

実は、兄と上の兄は、声がそっくりなのです。
上の兄は長年の関西暮らしで関西弁をしゃべりますが、
そうでなければ、聞き分けるのはまず無理でした。

私は中学生の間に声変わりがあったと思いますが、
その頃は、そう言えば少し低くなったかな?くらいにしか思っていませんでした。


続きます。

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最近のマイブームは「読めそうで読めない漢字DS」密かにハマッてます。

(画像は脳内メーカーより)

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