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「彼が妹から離れる方法」というトピ・後編

続きです。


しかし、幸いにも棗田家の場合、同居していたのは、いたいけな妹でなく『弟』。
それも、その辺妙に早熟な弟であったので、兄は、

「わかるだろ?」

と、オトナの事情が凝縮された一言で、ストレートに協力を要請してきました。

私もその頃には、普通はそう言う事は悟られずにやりたいものだと理解出来ていたので、
兄が在宅の夜は、

「気分転換にファミレスで勉強してこようかな~」

と気を使って外出していたのですが、
そんな時兄は、「あまり遅くなるなよ?」とか言いながら、


5千円札


を握らせてくれましたヾ(・∀・;)ォィォィ
(私は割と律儀なので、5千円分飲み食いし終わるまで本当に勉強していました。)

あとは、「今夜は帰らないから。」と言い残して、義姉とゆっくり外泊してくる事もありました。


なんか・・・こうして書いていると、思春期真っ只中だった私への配慮はいったい何処へ?Σ(゚Д゚;)
って感じなんですが、つまり、配慮が要らない弟だったから、うまく行ったのでしょう!

しかし、多分、あのトピの彼の方は、結婚なんてまだ全然考えていないのだと思います。

私のような弟でも、兄はなかなか手放したがらなかったくらいですし、
年齢が離れた弟妹とは、やはり可愛いものなんだろうな(;´∀`)ホントカナ?
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