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父の事(2)

続きです。


約束してしまったので仕方なく、
その夜、母がママをやっている店に行きました。
(ちなみに、初めてでした。)

奥の方の角のテーブルに通され、待つ事2・3分、
母が来て斜め向いの丸椅子に座りました。

母 「何飲む?」
私 「ウーロンで。(バイク乗るし)」
母 「アルコール駄目なの?お父さんに似なかったのね。」
私 「・・・。話って何ですか?」

不相応な場所に来て居心地が悪く、長居するつもりはなかったので、
早速本題に入る様、促した私。

用件と言うのは、要約するとこんな感じでした。


父は糖尿を患っていて、最近は大分調子が悪くなってきた。
年も年だし(と言っても70位ですが)もうあまり長くないと思うので、
色々思うところはあると思うが、今の内に息子として会ってやってくれないか?



ε- (´ー`*)フッ 思わず笑ってしまいました。
今更何の冗談かと!!
あいつだって別に俺に会いたくはないだろうに(笑)と言うと、

「そんな事ない。あの人はあの人なりに あんた達子供の事想ってんのよ。」

・・・と。





バッカじゃなかろうか???





私は、物心付いて以来、一度たりとも父からの愛情を感じた事はありません。
母からだってそうです。こうして母と会っている事自体、「あり得ない」と言うのが本音です。

それに、私は直接暴行を受けた事はありませんが、父は・・・
20も年下の若い女(母)に走った挙句、今のQ太より幼い頃の兄達に殴る蹴るの虐待をし、
挙句の果てには、妻(兄達の母)を死に追いやってしまった男です。

過去の事かもしれませんが、私としては、超ドン引きです。

私がそれを言うと、母が言いました。


「でもね、あの時、あんたを手放す様に言ったのはお父さんなのよ?」


(;゚Д゚)はぁ?





続く。
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