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父の事(3)

続きです。



(そ、それは父に対する高感度がアップするポイントなのか???)


母曰く、当時、兄が私を引き取ると言った時、
母は、私を手放す事を拒否したそうです。(えぇっ?)

しかしその際、父に、

「S次郎(兄)に渡せ。アイツに任せておけば間違いない。」

と言われ、私を兄に引き渡す事に、しぶしぶ同意したのだそうです。
ほったらかしだったとは言え、身体的な虐待がなかった上に、父母は外面は良いので、
彼等が同意しなければ、保護施設への入所も多分なかった、との事でした。

「あんたを●●●(某繁華街)で見掛ける様になった時は、
蛙の子はやっぱり蛙だったと思ったけど、
大学まで出してもらって薬剤師になってるとはね。

ほら、今のあんたがあるのは、お父さんのお陰でしょう?」

「・・・・・・」


つまり、こういう理屈だそうです。


・ 小学校すらろくに行けていない私を、兄が引き取ろうとした
・ 母は反対したが、父のお陰で私は兄に引き取られる事が出来た
・ 結果、大学も出て、まともな就職も出来た


なるほど。

確かに、兄に引き取られなければ、今の私はなかったでしょうね。
あのままでは高校・大学どころか、義務教育すらまともに行かず仕舞いだっただろうから、
確かに、確かに正しかったですよ、父の決断は。

し、しかし・・・


(何かずれてる・・・絶対ずれてる!!)


ウーロン茶しか飲んでないのに、頭がクラクラしてきました。
が、さらにトドメの一言が・・・


私 「えーっと・・・蝶子さん?(←源氏名・仮)」
母 「なに?」

私 「あのさ、そもそも何で、俺を引き渡す事を拒否したんですか?」


母 「・・・。

だって、これでも一応母親なんだから、






愛してたのよ






Σ(´△` )



・・・Σ(´△` )ポカーン



(・・・それ、多分ただの執着だからっ!)





続く。
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