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長女の気持ち

こんばんは。
ブログの更新は5日振りでしょうか?
忙しくしてました(;´∀`)


先日、戸籍及び養子の件、もう一度M子さんとよく話し合い、
やっぱりまとめて全員と養子縁組しようかという事になりました。

しかし、次男は「いいよ」と言ってくれましたが、案の定、長女からは拒否されました。
兄が父親である事実は変わらないし、私を「お父さん」と呼ぶ必要はない事も説明したのですが、
長女としては納得いかないらしく、泣いてしまいました。

私があの家に戻る事は、嬉しいそうです。
結婚も祝福してくれるそうです。
しかし、彼女なりの複雑な思いがあるらしく、

「Kは叔父さんなのに、なんでお父さんにならなくちゃいけないの?」

・・・と。

まぁ、養子縁組の手続きに長女の同意は要らないのですが、
拒絶されている以上、無視して手続きしてしまうのもどうなのか・・・


実は、私の上の兄(T兄)も、M子さんの兄(C兄)も子供がいる女性と結婚したので、
血の繋がらない子を養育しています。

C兄は養子縁組していますが、T兄はやはり子供の希望で、養子縁組はしていません。
実父が生存している上、関係も良好な事が理由だそうですが。
T兄としては少し寂しいそうですが、それでも一応、家族として問題なく過ごしている様です。

T兄にはM子さんとの結婚の事はまだ話せていないので、C兄に相談すると、
今度ゴールデンウィークに行った時に、長女と話をしてくれる事になりました。
C兄自身も父母が二組いる中で育った人なので、確かに説得力があるかもしれません。


それにしても・・・
分かっちゃいたけど、こうして改めて拒絶されると、やはりへこみますorz
聞くんじゃなかったかな。

長女の記憶の中の「お父さん」の正体、本当は私なんですけど・・・
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Comment

2010.04.20 Tue 22:35  |  難しいですね。

子供の気持ちを考えると、無理に押し付けるのもできないし…

時間が解決してくれることを願っています。

  • #-
  • kou
  • URL

2010.04.20 Tue 22:39  |  kouさんへ

そうですね。
私も気持ちがなんとなく分かるだけに、無理強いはしたくないんですよね・・・
もう少し成長すれば、逆に「紙切れの問題」と割り切ってくれるかも知れないので、それまで待つかな(;´∀`)

2010.04.21 Wed 09:10  |  

更新 お待ちしてました。
子供のキモチは難しいですよね。大人が想像できないことで、悩んでいたり傷ついたり。自分自身でも解らないこともあるでしょう。
大きな社会的不利益がなければ、待ってあげたいですよね。Kたろうさんが死ぬまでには養子になってね…じゃあダメかしら?

  • #-
  • みぽぽ
  • URL

2010.04.21 Wed 19:50  |  

女の子はやはり『お父さん』に対して特別な思いがあるようですね。

長女さんの心の中は自身でも収拾つかないくらい複雑なんじゃないでしょうか。

K太郎さんのことは好きだしお母さんと結婚することも歓迎するけれども、私のお父さんじゃない。。。。

そんな気持ちなのかも。。。

小さい頃の記憶にあるお父さんが実はK太郎さんであるということも
もう少し大きくなると受け入れられるようになるのかもしれませんね。

これから少女から少しづつ成長する時期。
どうか彼女の気持ちを尊重して見守ってあげて欲しいな、
なんて勝手に思っています
^^

2010.04.21 Wed 22:14  |  試練

長女さんは小さな身体でいろんな思いを抱えているんでしょう。

たとえ長女さんの記憶のお父さんがK太郎さんでも、長女さんの中では「お兄さんであるお父さん」の記憶となっているからこそなんでしょうね。


逆にK太郎さんにとっては『家族』になるために長女さんから与えられた最初の試練かもしれませんね。
M子さんと結婚して子供たちと養子縁組をしたら「叔父」から「親」と立場が変わりますから…。

長女さんの気持ちが変わるのには時間が必要と思いますが、長女さんの気持ちを一番に大切にしてあげてほしいなと思います。

  • #-
  • Kana
  • URL

2010.04.22 Thu 00:24  |  

みぽぽさんへ、

難しいですよね(;´∀`)
今のままでもさしあたり大きな不都合はないとは思うのですが。
長女とだけ縁組しないというのも不自然ですし、どうしたものか・・・
ただ、何も言わなかったら、いつか「なんで養子縁組してないの?」と傷つく事もあったかもしれないので、
こちらとしてはしたいと言う事を伝えられたので良かったかな、と思います。

kasumiさんへ、

せっかく「お父さんとの思い出」と信じて喜んでいるのに、「それ俺じゃん!」とは言えないですしね・・・
もう少し大きくなれば、自分で気付くかもしれませんが。
しかし、兄が長女を溺愛していて、長女も兄に懐いていたのは、
はっきりした記憶がなくても事実ですからね。
その感覚はどこかで覚えているのでしょうし、忘れないで欲しいものです。
kasumiさんのところは、縁組してないんでしたっけ?
不都合とか、感じますか?

Kanaさんへ、
試練ですかね(;・∀・)
まぁ、分かっていたし、叔父のままでいいじゃないかとは思うのですが、普通に暮らしている間は予想できない事が起こった時に、親権がない為に不都合が発生するという事もありえるのかな?と思うと、出来れば養子縁組しておくほうがベターじゃないかという話になったのです。
でも無理強いはしたくないので、C兄が話しても納得出来ないようだったら、今回は諦めるしかないですね・・・

2010.04.23 Fri 00:57  |  

初めまして、ではないのですが小町で一度プレゼント ティーカップはいかがですか?と提案したものです。

長女さん一生懸命葛藤してるんでしょうね。
きっとお兄さんとの温かい生活、思い出せないだけで無意識に覚えているのでしょう。
それだけ素敵なお兄さんだったんですね。

今は長女さんの気持ちを酌んで気持ちの整理がつくまで待ってあげることも必要な気もします。
もちろん養子縁組の必要性を説明した上で、彼女の立場に立って、待つ姿勢を示すことも大事だと思います。

勝手にや無理にしてしまうと、今後の信頼関係が大丈夫かな?と思うのですが。
いや、信頼関係は十分にありそうですね。

長女さんの気持ちを一番に温かく見守ることも本当の親になるK太郎さんの使命なんでしょうね。

  • #-
  • pi
  • URL

2010.04.23 Fri 09:51  |  

子供にとって、異性の親は特別だと思います。ましてやスーパーマン並のかっこいいお父さんだったんですし。

私自身、父親が幼稚園から高校卒業時まで単身赴任をしていましたが、子供の頃、相当甘ったれだったようです。(覚えていません(笑))
距離があったため、思春期特有の「うざい」「くさい」などど父親を厭うこともありませんでした。一緒に暮らすようになって、生活態度に巨大な穴を見つけても、仕方がないと割り切れましたしね。

とにかく本人の意思を尊重してあげてください。時間が解決してくれると思いますよ。

  • #/9hBKkrU
  • ハル
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2010.04.24 Sat 10:58  |  

私は4歳の時に父を亡くしました(病死)。その後母は再婚しませんでしたので母子家庭で育ちました。自分には父の記憶、たぶん3歳ぐらいだと思いますが、ぬくもりまで覚えています。
でも葬儀の記憶はまるでないので、その頃の記憶は断片的なのだと思いますがたぶん長女さんにもお兄様の記憶があるのだと思います。
M子さんが保護者さんとしているのですから無理に養子縁組する必要はないのでは。Q太くんはお父さんが欲しいと言うことでQ太くんを養子にすれば相続問題は解決すると思いますし・・
いきなり「お父さん」役を張り切ってやることなく、今までどうりお子様たちには接してあげた方がよいのではないでしょうか?

  • #-
  • hiro
  • URL

2010.04.24 Sat 14:13  |  

いくつものご意見有難うございます。
実は、あの後ちょっと進展?がありました。
これから記事にします。

piさんへ、

有難うございます。
ティーカップとかも良いと思ったんですよ。
ちょっと気が早いですが、来年の記念日とかにどうかな、と思っています。
長女の気持ちは尊重したいと思います。
長女の時は、長男の時の反省を生かして、兄は相当頑張っていたし、
私も余計なお節介はなるべく避けるようにしたので、長女は兄にべったりでした。
そういう感覚って忘れないんでしょうね。

ハルさんへ、

そうですね。兄と私、同じ条件でどっちが親がいい?と聞かれたら、誰でも兄の方が良いでしょうし(;´∀`)
格好良くて、父親の威厳もありましたしね。
ハルさんもお父さんっ子だったんですね。やっぱり女の子ってそうなのでしょうか・・・

hiroさんへ、
hiroさんも父上を亡くされているのですね。
兄が亡くなった時、長女はまだ2歳に満たなかったので、明確な記憶は残ってないと思うのです・・・
「お父さん」との思い出として長女が語るのは、彼女が3~4歳の頃の話で、例えば海でタコを捕まえたとか言いますが、ゴメン、それ私・・・って感じなので。
兄と海に行った事も確かにあるし、写真もあるので、彼女の頭の中では記憶がミックスしているんでしょうね。
hiroさんが父上のぬくもりまで覚えていることは、幸せな事ですね。
いつか長女が記憶の矛盾に気付いた時には、例え思い出せなくても、どこかに残っている愛されていた記憶は本物だという事を、伝えてあげたいと思っています。

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